2009年7月 9日 (木)

拍手お返事

うちのサイトでは未だかつて無い、お返事レス日記3連ちゃんですよ。
こんなに短期間に拍手コメントを複数いただけるなんて、なんか自分死んじゃうんじゃないかと思ったりして。(笑)

コメントいただくとなんかじっとしていられなくて、ついそのコメントいただいた作品を読み返してしまうんですけど、その度にその作品が好きになることに気が付きました。
自分だけだとどうしても自信が無くて、作品として楽しむことが出来なくなるのですが、反応があるとなんかそういう後ろ向きなところが改善されるというか。やはり自分以外の読者さんの存在は、大きいなと思っています。

ということで、以下お返事。

>藤井君、ツボの方

おおぅ、ツボってくれましたか!ありがたやー。
同窓会がきっかけで12年ぶりに再会してしまった皆様方ですが、それぞれいろんな人生過ごしてきたよ。ということで、サトちゃんだけじゃない、藤井の過去も夏帆の過去も少しずつお見せしていきたいなと思っています。
ただし書くのはまだまだ先のことで、本当にスミマセン。
自分の書くスピードが遅いのはいかんともしがたいので、せめてどんなに時間がかかろうと、最後まで投げださずに完結させることは公言していこうと思っています。

とりあえず、今考えている構成では、4~5話で完結でしょうか。
どれだけお待たせするか分からないので、また忘れた頃にでもふらりと遊びに来ていただければ幸いです。

感想、どうもありがとうございました!

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2009年7月 5日 (日)

拍手お返事

「記憶」を書くぞー。とパソコンの画面に向かったらなぜか短編の神様がやってきて、「この間書こうとしてイマイチ乗れずに放置していたあの短編、ああしてこうして出だしこんな感じにしたら書けんじゃないの?」とささやいていったので、今、覆面作家企画用の短編その2を書いてます。
…ごめんなさい。「記憶」がまた遠のいてゆくー。

いやでも、あと1週間以内に書き終わらせたいと思っているので!そろそろ書き終わりそうなんで!
書きあがったらどっちを提出するか選んで、残ったほうを先にサイトで掲載する予定です。
本当に、覆面作家企画のお陰で短編書く機会が増えました。ありがたいことです。

で、ちまちまと書いている生活を送っていたらたら、拍手コメントいただきました!
すっごい嬉しかったのに、お返事に5日ほどかかってしまいました。
いつもは速攻レス返しで、遅くとも次の日くらいには返事していたのに、先週はどうにも身動きがとれず…遅くなってしまい、すみません。

ということで、拍手コメ~。

>地中海石喰人魚を読まれた方

遺跡の石、なんで喰べる発想になっちゃんでしょうね。
このお話は「地中海石喰人魚」という言葉に意味を持たせる、というのが最大のテーマだった気がします。(笑)
志乃と苳太のカップルには、付き合い始めてお互い慣れた頃に陥りがちな状況になっていただこうと。ストーリー的にあまり二人の直接的な絡みはなかったので、志乃の一方的な語りになってしまいましたが、優しい気分を感じてもらえたのは作者にとって最大に嬉しいことです。読んでくださった方も、書いている私も、そんな気分になれる作品をこれからも作って行きたいなと思ってます。
感想、本当にありがとうございました!

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2009年6月14日 (日)

拍手お返事

「そこに、空」の更新をして、一週間。拍手コメントいただきましたよ。わーい。

特に作品名が書かれていなくて、タイミング的に「空」なんだろうなと思っているんですが、間違えていたらどうしよう。
ともかく、お返事です!

>続きを是非 の方

拍手と感想、ありがとうございます!励みになりました。

「記憶」だったら、それはそれで今書いているから大丈夫です!というお返事ですが(笑)、「空」も書きますよー。
とりあえず次の話くらいは、割りときっちり頭の中に出来ています。現代物恋愛話で年齢27歳というのが、自分的に楽しかったりして。

元々「空」は連作物で考えていた話だったのですが、覆面作家企画に出そうと単発用に書き直しているうちに、かなり最初の設定部分が削られてしまいました。更新後にプロット帳を読み直して、あ、こんな話だったんだ。と自分自身が思ったくらい。
どうせ改稿して発表したのなら、そこらへんの設定も追加しておけばよかったのに。と後悔しても今更ですね。2話目以降でフォローしていきます。

と書きつつ、2話目がいつになるかは未定です。まだまだ先のお話ということで。
書くの遅いのでどうしてもお待たせしてしまうのですが、投げ出すことはないので気長にお待ちいただけると嬉しいです。

しかし「気長に、気長に」と唱えつつ、「記憶」もいつの間にかスタートから4年経ってますよ。いい加減、巻いていかなくてはですよね。書いていくぞー。おー。

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2009年6月 7日 (日)

短編「そこに、空」up

またもや気が付けば前回の更新から2ヶ月が経過。
その間、覆面作家企画4用のお話し書いていたりとかしていたんですが、2作書くつもりがまだ1作だけだし、相変わらずののんびり具合に言い訳も出来ません。

で、さすがに何かUPしたいなーと思った良いタイミングで、去年書いて没にしっぱなしだった作品があるのを思い出しましたよ!
そのときは書けば書くほど面白くなくなっちゃって、なんか手を掛けすぎてぐちゃぐちゃになったオムレツ状態だった作品ですが、1年以上の冷却期間をおいて改稿したら、ようやく何とか食べられる状態にはなったかなと。

多少でも、読んで楽しんでいただければ幸いです。

ところでお待たせしまくっている「遠い記憶」ですが、ようやく設定の穴埋めにめどが経ってきた頃です。

4章始める前に自分的宿題としていたのが、とある矛盾点について。
かなり初期に気が付いて、目をつむっていたのですが、なんとか理屈(?)が通るような設定を考えることに成功。
が、もう一つの問題が浮かび上がってきました。
「これ入れておけば、今後の話も動きやすいだろう」と安易に入れた伏線が、全然使えない…。でもあれだけしっかりと表に出しちゃったなら、この伏線回収しないとまずいでしょう、ということになり。そこで止まる止まる。

でも、ようやく打開できましたよ!いえい!

もう一回、紙に書いて明確にしてから、いい加減そろそろ書き出さないと。
おまけ話も書きたいなー。とか言ってましたが、更新の間があきすぎちゃっているので、ひとまずは本編ですかね。
出来るとこからこつこつと。地道にやっていきますよ。

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2009年5月23日 (土)

イケメン天国

「チケットだぶついちゃったから、行かない?」
と誘われ、月曜日にKAT-TUNのコンサートに行ってきました。
自分的企画「今更ながらジャニーズを知ってみよう!」第二段ですよ。
ちなみに第一弾は去年2回行ったTOKIO。平均年齢がずいぶんと下がりました。

自発的にジャニーズに対して何か歩み寄るという気持ちが無いので、KAT-TUNのこともほとんど知らず。
「カメなんとかがいるんだよね?ありだっけ?なしだっけ?」
「亀梨です。かんなさん、ナシは果物のナシなので有り無しのナシじゃありません」
という会話を会社でし、複数の後輩になぜか「頑張ってください!」と見送られ、コンサート会場へ。
いたるところでたむろする女の子の群れ、群れ、群れ…。
5万5千人ですってよ、奥さん。その観客の95%は、多分女子。すげー。

そして始まる、コンサート。
照明点いてまずステージに映し出されるのは、ショーケースが積み重なったような4階層ほどのブースに、ひとりずつ納まって踊るジャニーズJr.の皆さん達。その数、一体何人だ?えーっと、3~40人?
思わずびくっとしたら、すかさず同行していた解説役のFさんに、
「ああっ、引かないでください!」
と叫ばれてしまいました。(笑)

東京ドームというただっ広い空間で飽きの来ないショウを展開するには、KAT-TUNの6人だけでは限界がある。
ということで、5万5千の女子をお迎えするジャニーズの男の子達は、総勢200名。200名のイケメンって、凄いよね?凄いよね?

KAT-TUNのコンサートなのでもちろんメンバーが歌って踊るのですが、それ以外にもメンバーの休憩時間用にジャニーズJr.の各ユニットのお披露目コーナーがあったり、KAT-TUNメンバーのソロコーナーがあったりと、盛りだくさん。
ただでさえ基本のメンバー構成も分かっていない私には、もはやこれがKAT-TUNなのかジャニーズJr.なのかも分からなかったりしていました。

でも、面白かった!
さすがジャニーズ“エンターテイメント”と名乗るだけのことはある!

モニターに映し出される赤西君(だか亀梨君だか)がグラサン取っただけで「きゃー!」、投げKiss(!)するだけで「キャー!!」ですよ、先生。
リアル黄色い声って初めて聞いた気がする。少女マンガの世界のようでした。
すっごい面白くてぶひゃぶひゃ笑っていたのですが、それを寛大に受け止め、途中途中で解説してくれたFさんに感謝です。

とりあえず、コンサートのおさらい。
ようやく私が知ったこと。
・KAT-TUNのメンバーは6人。

で、その自分的見分け方
・6人は、3つの区分に分けられる

1.判別しやすいの
 田中…イガクリ
 中丸…蝶ネクタイ(←結構気に入った)
2.人気なの
 亀梨
 赤西 ただし両者の判別できず
3.判別できないの(2名)

以上。
これでも凄い進歩です。

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2009年5月17日 (日)

ささやかな、私の悩み

食というのは、文化です。
世界共通誰が食べても「美味しい!」と思うご飯はたくさんありますが、それと同じくらい「それ、食べ物じゃない!」と泣きながら思う料理や食材もある訳でして。
日本の料理なら簡単に思いつくところでは、納豆とか梅干とか海草とかイカとかタコとか白魚の踊り食いとか塩辛とかくさやの干物とか蜂の子とかざざむしとかイナゴとか…ありますよね。

以前、知り合いと話していて、そこまでディープじゃなく気軽にチャレンジできてダメージがでかい世界のもの、で挙がったのがオーストラリアのベジマイト。

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■ベジマイト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ベジマイト (Vegemite) は、塩辛く濃い茶色のペースト状の食品である。主にサンドイッチに用いたり、トーストに塗ったりして食べるが、料理に使うこともある。
オーストラリアとニュージーランドではポピュラーであり、半ば冗談でオーストラリアの国民食と言われることもあるが、他の地域ではめったに見られない。

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あと、外国のお菓子ってたまにえげつない味のお菓子があるよねー。という流れで思い出したのが、以前外資系の会社に勤めている友達が力説していた北欧のお菓子。
真っ黒なグミキャンディーで甘くなくてとにかく不味いんだけど、北欧本社から出張で日本にやってくる北欧人全員が土産に持ってきやがるとか何とか。
どんな味なんだろう?とぼんやり思っていたところ、とうとう彼女からもらっちゃいましたよ、そのお菓子。
正式名称、リコリス。

美味しいクッキーとともに、「こっちはウケ狙いで」と言われ差し出され、どきどきして食べました。


……。

あれ、あんま何とも無い?

どんな味か無理やり語ってみると、「うっかり鍋で焦がしてしまった納豆のような味」、というような…。
焦げたものを無理やり食べたとき舌に残るえぐみと、妙にねっとりとした正体不明なこくが感じられますよ。

「それ、お菓子に対する説明としては間違えていると思うんですが」
と不審がる後輩に、試しに一粒与えてみました。
お口に入れて10秒後、
「か、かんなさん~、これ口から出していいですか?口から出していいですかーっ!?」
あれ?そんなに駄目だったかな。後輩、涙目。

でも私、そんなに拒否感無いんですよね、このリコリス。
自分の中のカテゴリーでは、ブラックブラックガムとか、フリスクとかと同類。
ああいうすっきり感はないけれど、2粒以上食べ続けると確実にへこんでくる味だけれど、でも気分転換にはなるというか、大人になると甘くて美味しいお菓子以外のものでも、食すことは出来るよね、的な。

確かに美味くはないけれど、これをめちゃくちゃ不味いと言い切るには、ちとぬるい。
なんか釈然としないなーとネットで検索してみたら、謎が解けました。

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■リコリス菓子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

リコリス菓子(リコリスかし、licorice candy)とはスペインカンゾウ(リコリス、甘草の一種)の根およびアニスオイルで味付けされた菓子である。日本語では、英語名のリコリスまたはリコリッシュ、スウェーデン語 (lakrits) やデンマーク語 (lakrids) などからラクリッツとも呼ばれる。

北アメリカやヨーロッパで古くから親しまれ、子供から大人まで幅広い人気がある。食感は飴よりグミに近く、光沢を帯びた真っ黒な色をしている。黒い色は食品着色料カーボンブラックで着色される。グミの様な歯ごたえはゼラチン、光沢は蜜蝋を添加することで出している。米国ではひも状やチューブのように長い製品が多い。オランダや北欧ではサルミアッキのような塩味がありアンモニア臭のするリコリス菓子が好まれるが、これらは塩化アンモニウムで味付けがされている。

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サルミアッキ?
それだー!

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■サルミアッキ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

サルミアッキ (フィン語 salmiakki) は、塩化アンモニウムとリコリス(甘草の一種)による食品や飲料の味付けである。
サルミアッキのキャンディは、北欧周辺地域では伝統的に食べられ、北欧五カ国ではその国を代表する菓子といってよいほど子供から大人にかけて食べられている。しかしその独特な味から、それ以外の地域ではあまり食べられない。

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Wikiのリンクたどってどんな味か感想読んでいたら、本当に不味いみたいです。私のように、リコリス平気と思える人でも、サルミアッキはダメージ食らうみたい。
友達の会社の北欧人は、一応遠慮して(というか加減して?)サルミアッキじゃなくリコリスをお土産に持ってきてくれているのではないかと推測してみたりして。

で、ここで私のささやかな、悩み。
私と同部署のおじさんが、来月北欧旅行に行くんですよ。
それでですね、簡単なものならお願いすれば買ってきてくれるんだろうなーと気付きまして。
北欧の国民的菓子ってことは、スーパー行けばどこにでも売っているって事だろうし。

えーっと、つまりは

……サルミアッキ
チャレンジ
…する?

うわぁぁぁ、悩むわー。どうしよう。

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2009年5月15日 (金)

小ネタぽろぽろ

取り留めの無いつぶやき話など

●ブログ
友達が、ブログを始めました。テーマは「記録(特にお買い物)」。
物をこよなく愛する友達なので、対象物への愛とか感じられて、普通に面白いです。
しかし自分のツボに入ったのは物のほうではなく、何気なく書かれた「JIS 丸め」という言葉。
統計的な誤差を均一にする方法を指した言葉なので、そういう仕事とか勉強をした人にはお馴染みなのかもしれませんが、丸めって言葉、可愛いよね? 可愛いよね? これって丸め込まれるの「丸め」だよね? と、なぜかテンション上がりました。丸め、可愛いなぁ。

●小説サイト
最近お気に入りでよく読みに行っているサイトがあるんですが、実はそこの登場人物、あんまり好みではありません。どうもその行動原理に共感できなかったり、その心理が理解できなかったりして、いつもちょっと引っかかる。
でもお話は面白いんですよー。
自分と感性が合わないなと思いつつも、話の面白さに読ませてしまうって、凄いことです。
別サイトさんで、こちらはもっと前から通っているところがあるんですが、そこも同じ。そこの話はもっと凄いことに、登場人物そんなに好きじゃないのに、盛り上がる場面ではつい泣いてしまうんですよ。うわー、やられたー。といつも思って読んでます。
そのくらいの力を持った話を作り出す作者の技量、憧れです。

●とりあえず、1本
予定していたお話のうち、とりあえず1本書きました。覆面作家企画4に提出する用のです。後もう1本書いて、どちらを提出するか決めたいので、まだUPは先の話ですね。
2日ほど寝かせてさっき読み返したら、あまりにもさくっと読めてちょっと落ち込み。話の出来がというよりも、単純に自分の遅筆っぷりが悲しいなぁ。
まあとにかく、書かなければいつまでたっても仕上がらないので、亀の歩みでも書き続けていきます。千里の道も一歩から。…って、今回の覆面作家企画の作品テーマ「道」に使えるんじゃない、これ?(笑)

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2009年5月 1日 (金)

たまには音楽話

ちょっとしたきっかけで知って、以来なんとなく好きなイギリスのインディーズバンドがあります。
The Sonic Executive Sessionsというバンドなんですが、今まで本業(レコーディング施設のオーナーと、そこに出入りしているスタジオミュージシャン)の余暇というスタンスでやっていた活動をもうちょっと本腰入れ始めたみたいで、プロモーションの一環としてブログパーツで曲聴けるようになりました。嬉しくてこの日記にも張ってみましたよー。そしてついでにデザインも長らくペンギンだったのをカエルに変えてみた!
BGM代わりにぜひどうぞ。
もしもうちょっと聴いてみたいなと思いましたらMyspaceのほうがもっと曲置いてあるので、よかったら覗いてやってみてください。

The Sonic Executive Sessions
http://www.myspace.com/theexecutivesessions
私は“17 over you”がお気に入り。
イギリスらしい力の抜けた爽やかさ加減がいい感じです。

ということで、せっかくお気に入りアーティストの紹介したので、ついでに私が日々追っかけているミュージシャン2組も、ご案内。

アコースティック・ギター二人組、
Be.
http://www.myspace.com/beguitar
7/1にようやくメジャーデビューしますんで、どうぞよろしく。幸せそうに楽しそうにアコギをぎゅいんぎゅいん言わせて演奏する彼らを見ていると、それだけでわくわくします。

そしてJazzピアニストの
佐藤浩一
http://www.myspace.com/kocchi
彼のおかげで、Jazzはオヤジ達だけの愉しみではないことを知りました。

3組ともマイナーな人たちではありますが、知って損は無い、良いミュージシャンですので暇なときでもお聴きください。

と、本日の日記、気分はほぼジャ○ネットたかたです。(笑)

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2009年4月24日 (金)

拍手お返事

その昔、自分が創作サイトを作って公開するなんて考えもしなかった頃。
たまたま見つけたサイトのとあるお話がとてもツボで、わぁ~という気持ちでweb拍手を連打したら、翌日そのサイトさんの日記に「○時に○○の話に○連打してくださった方、ありがとうございます!」と書かれていて、非常にびびった思い出があります。(笑)
あの時は拍手ボタン押すというだけでかなりのハードルで、コメント残すなんて考え付きもしなくて、ましてや解析で自分の行動読まれるなんて思わなかったんですよね。すんごい焦った。

けど、今ならそのサイトさんの気持ちが分かる。非常に分かる!
押してくれて本当に嬉しくて、なんとかその人に向けて感謝の気持ちを伝えたくて特定したくて、結果そういうコメントになったんだろうなと。
きちんと解析を入れているサイトさんですとそういう来訪者の特定って出来るのですが、幸か不幸か自分の入れている解析は単純に出入りをカウントする程度の機能で、とてもそこまで出来ません。

実はどのお話で拍手もらえたのか、こちらは分かっていないんですよー。
作品ごとに拍手の種類を変えればいいのかなとは思うのですが、更新速度が異常に遅い我がサイトにそこまでするのもなんですし。とりあえず連載をしている「遠い記憶」が自分の中でのweb拍手スタンダードになってます。

とまあ、こんな状況の中、昨日は我がサイト始まって以来の2作品に拍手コメントいただきましたよ!嬉しくて、鼻血でそうです。

以下、舞上がり気味の拍手お返事など~。

>「二人の会話」何度読んでも、の方

読み返しですか!読み返しですね!ありがとうございます!!
どの作品も書いた以上それぞれに思い出が詰まっていて大切なのですが、「会話」は自分の中でも特別な作品なので、繰り返し読んで頂けるのは本当に嬉しいです。
最終回upから早4年。リアルタイムで行けば、いい加減ユキ兄は結婚している頃ではないでしょうか。あの二人は新社会人として、これからが大変な時期ではないかと。
自分で書いた話ではありますが、姪っ子や甥っ子を愛おしく思うような気持ちで彼らのことを振り返ったりします。
これからも何かの拍子とかに読み返していただければ、作者にとってこれ以上はない喜びです。ありがとうございました!

>「遠い記憶」続き気になる方

連載中のお話の続きを期待されるのって、じんじんと来ますね!ありがとうございます!
ついのんびり癖が出てしまうのですが、その分手抜きはしない方向で頑張りますので。
自分の嗜好上、後半を一気に盛り上げたいというのがあるので、今まで抑えていた分、今後はどんどんと煩悩を解き放ってゆく予定です。
楽しみに待ってくださっている方がいるというのは自分にとって、非常に励みになります。「記憶」の出発点は高校生のときに書き散らしていたお話ですが、それはいつも冒頭の夜の出会いで終わっていて、異世界にたどり着くことはありませんでした。ここまで書けたのは、公開して拍手やコメントをいただけているからだと思います。
次も楽しみに思ってくれるような、そんな「記憶」が書けるように頑張りますねー!

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2009年4月20日 (月)

カラオケ会議

ここ最近ではありえないほどの拍手をいただいております。ありがとうございます!
やっぱり、反応もらえるのって嬉しいですね。書き手冥利に尽きるひと時です。

ところで今日は、謎屋のアイラさんとカラオケ会議をやってきました。カラオケ屋にこもり、ひたすら喋り捲り、時々思い出したように歌うという、ある意味欲望を解き放つ集まりです。
本日のメインの議題は、やはり拓也ということで。(笑)
なぜあんなひどい仕打ちをするのかと、アイラさんに怒られてしまいました。うん。ごめん。
すぐに続きを!とリクエストされて嬉しかったのですが、これから四章に向けてプロット練り直しとかしなくちゃならないので、またちょっと時間かかりそうです。

とりあえず自分がやらなくちゃいけないことリスト。
・今後の「遠い記憶」プロット練り直し
・おまけ話書く。とりあえずはジハン。(次に美幸、最後がヒコ。…かな?)
・覆面作家企画4提出用の短編書く。

で、全部終わったら四章を~と言ったら、アイラさんに「それって一週間後に終わりますかっ?」と泣かれました。ごめんよー。ごめんよー。

プロットは、後から読み直すと面白いですね。
4人の誕生日は一番最初の設定のところできっちり決めていたので、今回書くに当たってプロット読み直していたんですけど、ああそんな話にしてたか私、とか思うことがぽろぽろありました。
で、その時点で「問題点」として挙げていた矛盾点が、今まで解決できていないまま先延ばししているのを再確認。そろそろ真剣に考えなくては。

どうしてもこのプロット練り直して時間がかかってしまうと思われるので、その間のつなぎのためにも、おまけ話は書きたいなと思ってます。話の進行上、説明できていない設定とか出したいなぁとか思ったりして。

覆面作家企画4はネタ1個考えたのですが、どうしようかなー?と考え中。アイラさんにもネタ出して!とお願いしたら、その場で1個出してくれました。kanna案とアイラ案、とりあえず2個とも書いて、どちらか一つを提出します。

ということで、サイトの更新は相変わらずのカメ速度だと思いますが、裏では頑張りますのでよろしくです!

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